【進学校を目指す新中1必見】後悔しない中学校生活を送るための完全ガイド
2025.3.12 有松校 鶴来校
窪田
「もうすぐ中学に入学するけど、 将来は進学校に進みたい!」 そう思っている中学1年生の方はいませんか? 進学校への合格は、その後の人生を大きく左右する可能性があります。 今日は、進学校の魅力や合格するための勉強法、 部活や趣味との両立、そして親御様のサポートまで、 中学1年生が進学校を目指すために今からできることを徹底解説します。後悔しない中学校生活を送り、夢の進学校合格を掴み取りましょう!
目次
進学校の魅力とリアル
進学校って、どんなイメージがありますか?
「難しそう…」「勉強ばかり…」そんなイメージをもっている人もいるかもしれませんね。
でも、進学校には他の学校にはない魅力がたくさんあるんです!
ここでは、進学校のリアルな姿を、現役高校生の声も交えながらご紹介します。
進学校ってどんなところ?現役高校生の声
進学校に通う現役高校生は、進学校をどのように感じているのでしょうか?
いくつかリアルな声をご紹介します。
- 「周りの友達がみんな勉強熱心だから、自然と自分も頑張ろうと思える。刺激的な環境!」
- 「部活も勉強も両立している人が多い。メリハリをつけて、充実した高校生活を送っている。」
もちろん、大変なこともあります。
- 「課題が多くて、自由時間が少ないときもある。」
- 「テストのレベルが高いから、常に気を抜けない。」
- 「周りが優秀な人ばかりなので、プレッシャーを感じることもある。」
しかし、多くの生徒が進学校での生活に充実感を感じているようです。
進学校は、高い目標をもつ仲間と切磋琢磨し、成長できる場所と言えるでしょう。
進学校に進むメリット・デメリット
進学校に進むことには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
進学校には、メリットもデメリットもあります。自分の性格や目標をよく考え、進学校が自分に合っているかどうかを判断することが大切です。
進学校合格後の未来予想図
進学校に合格したら、どんな未来が待っているのでしょうか?
進学校での学びは、大学受験を有利に進めるだけでなく、その後の人生にも大きな影響を与えます。
- 難関大学への合格:進学校のカリキュラムや進路指導は、難関大学への合格を強く意識しています。そのため、難関大学への進学率は、他の学校よりも高い傾向にあります。
- 将来の選択肢の拡大:難関大学を卒業することで、将来の選択肢が大きく広がります。研究者、医者、弁護士、起業家など、様々な分野で活躍できる可能性が高まります。
- 生涯にわたる学習意欲の向上:進学校での学びを通して、知的好奇心や学習意欲が高まります。社会に出た後も、常に学び続ける姿勢を持つことができます。
- 広い人脈の形成:進学校には、様々な分野で活躍する卒業生がいます。進学校での出会いは、将来にわたって貴重な人脈となるでしょう。
進学校合格は、ゴールではありません。しかし、進学校での経験は、その後の人生を豊かにする大きなきっかけとなるでしょう。
進学校合格のために、中1が今すぐ始めるべき7つの習慣
進学校合格は、日々の積み重ねが大切です。中1の今から、以下の7つの習慣を身につけて、着実に合格へと近づきましょう!
毎日の学習習慣を確立する
進学校合格への第一歩は、毎日の学習習慣を確立することです。毎日机に向かう習慣をつけることで、勉強が当たり前の日常になります。
まずは、1日に勉強する時間を決めましょう。最初は短時間から始めてもOKです。例えば、「毎日30分は必ず勉強する」というように、無理のない範囲で目標を設定します。 勉強する時間帯も固定すると、より習慣化しやすくなります。例えば、「学校から帰ってきてから1時間」や「夕食後に30分」など、自分の生活リズムに合わせて決めましょう。
勉強する場所も重要です。テレビやゲームなど、誘惑の多い場所は避け、静かで集中できる環境を選びましょう。 自宅に集中できる場所がない場合は、図書館や自習室などを利用するのもおすすめです。
授業を大切にする
授業は、先生がその科目の重要なポイントを教えてくれる、効率的な学習機会です。授業を大切にすることで、理解度が深まります。
授業中は、先生の話をよく聞き、積極的にノートを取りましょう。先生が強調している部分や、重要なポイントは、特に丁寧に記録しておきましょう。 わからないことがあれば、その場で質問することが大切です。質問することで、疑問点を解消し、理解を深めることができます。
授業に集中するためには、予習が効果的です。特に進学校を目指す場合は、授業の先取りをどんどんして、学校の授業を復習の場とすることが大切です。
しかし、近年、中学校で「勉強できる環境が整っていない」「授業中、周りがうるさくて授業に集中できない」といった声を聞くことが多々あります。そのような環境では、進学校を目指すことはとても難しくなります。そのような場合は、ぜひ進学塾に通って、勉強することをお勧めします。
計画的な予習と復習
予習・復習は、学習内容の定着に欠かせません。計画的に予習・復習を行うことで、授業の理解度が深まり、テスト対策にもつながります。
予習は、授業前に教科書や参考書を読み、授業内容を把握することです。予習をすることで、学校の授業は復習になり、より理解を深めることができます。 授業後や週末には、さらに復習をすることで、記憶が定着し、忘れにくくなります。
予習・復習の計画を立てる際には、時間配分を意識しましょう。予習に時間をかけすぎると、復習の時間がなくなってしまう可能性があります。 自分の理解度に合わせて、予習・復習の時間を調整しましょう。
時間管理を意識する
進学校合格のためには、効率的な時間管理が不可欠です。時間を有効活用することで、勉強時間だけでなく、部活や趣味の時間も確保することができます。
スケジュールを立て、何をいつやるかを明確にしましょう。スケジュールを立てる際には、優先順位を意識することが大切です。 重要なことから順番にこなし、無駄な時間を省きましょう。 スケジュール通りに進まない場合でも、柔軟に対応することが大切です。状況に合わせて、スケジュールを修正しましょう。
目標を明確にする
目標を明確にすることは、モチベーションを維持するために非常に重要です。「泉丘高校に合格する!」などという具体的な目標をもつことで、日々の学習に取り組む意欲が湧いてきます。
目標を立てる際には、SMARTの法則を意識しましょう。SMARTとは、Specific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性)、Time-bound(期限付き)の頭文字を取ったものです。 例えば、「次のテストで80点以上取る」というように、具体的で測定可能な目標を設定しましょう。 目標を達成したら、自分にご褒美を与えましょう。ご褒美は、モチベーションを維持するための有効な手段です。
勉強を習慣化するためには、明確な目標設定だけでなく、日々の行動を持続可能にする具体的な方法が必要です。
わからない問題をそのまま放置しない
わからないことをそのままにせず、積極的に質問することは、理解を深めるためにとても重要です。先生や友達に質問することで、疑問点を解消し、より深く学習内容を理解することができます。
質問する際には、どこがわからないのかを具体的に伝えましょう。質問することで、先生や友達は、あなたの疑問点を的確に把握し、適切なアドバイスをすることができます。 質問することを恥ずかしいと思わないことが大切です。質問することは、学習意欲の表れであり、成長のチャンスです。
5教科別・進学校合格につながる勉強のコツ
進学校合格のためには、主要5教科の対策が必須です。それぞれの教科の特性に合わせた勉強法を確立し、効率的に学習を進めていきましょう。ここでは、各教科の勉強のコツをご紹介します。
【国語】読解力と記述力を高める勉強法
国語の学習は、読解力と記述力の向上を目指すことが重要です。読解力を高めるためには、様々な文章に触れ、内容を正確に理解する練習を重ねましょう。記述力を高めるためには、自分の考えを論理的に表現する練習が必要です。

【数学】基礎を固めて応用力をつける勉強法
数学の学習は、基礎をしっかりと固めることが重要です。教科書の内容を理解し、基本的な問題を確実に解けるように練習しましょう。応用力をつけるためには、様々な問題に挑戦し、解法パターンを身につけることが大切です。
【英語】単語・文法・長文読解をバランス良く学ぶ勉強法
英語の学習は、単語、文法、長文読解の3つの要素をバランス良く学ぶことが重要です。単語力を高めるためには、毎日コツコツと単語を覚えましょう。文法力を高めるためには、文法書を読み込み、問題を解く練習をしましょう。長文読解力を高めるためには、様々な文章を読み、内容を理解する練習を重ねましょう。
【理科】実験・観察を大切にする勉強法
理科の学習は、実験や観察を大切にすることが重要です。教科書の内容を理解するだけでなく、実際に実験や観察を行うことで、より深く理解することができます。また、図やグラフを読み解く練習も重要です。

【社会】地図や資料を活用する勉強法
社会の学習は、地図や資料を活用することが重要です。教科書の内容を理解するだけでなく、地図や資料集を参照することで、より深く理解することができます。また、歴史の流れや地理的な特徴を把握することも重要です。
部活も趣味も諦めない!充実した中学校生活を送るための時間管理術
進学校を目指すからといって、部活や趣味を諦める必要はありません。むしろ、両立することで、より充実した中学校生活を送ることができます。ここでは、限られた時間を有効活用し、部活も趣味も勉強も両立するための時間管理術をご紹介します。
目標設定でモチベーションを維持
時間管理を成功させるためには、まず明確な目標を設定することが大切です。目標があることで、日々の学習や活動に意欲的に取り組むことができ、モチベーションを高く維持できます。
目標設定のポイント:
- 長期目標と短期目標を設定する:進学校合格という長期目標に加え、「次のテストで〇〇点以上取る」「〇月までに〇〇を終わらせる」といった短期目標を設定しましょう。
- 目標を具体的にする:「頑張る」ではなく、「毎日〇時間勉強する」「〇日〇ページ問題を解く」のように、具体的な行動目標に落とし込みましょう。
- 目標を可視化する:目標を紙に書き出して貼っておいたり、スマホのリマインダーに設定したりするなど、常に意識できるように工夫しましょう。
タイムスケジュール作成術
1日の時間の使い方を可視化するために、タイムスケジュールを作成しましょう。タイムスケジュールを作成することで、無駄な時間を把握し、効率的な時間の使い方ができるようになります。
タイムスケジュール作成のポイント:
- 週単位でスケジュールを立てる:平日と休日でスケジュールが異なるため、週単位で作成するのがおすすめです。
- 固定時間を先に埋める:授業時間、部活時間、睡眠時間など、固定されている時間を先にスケジュールに書き込みましょう。
- 空き時間を有効活用する:通学時間や休憩時間など、細切れの時間を有効活用する方法を考えましょう。
- 予備時間を作る:予定通りに進まないことも考慮して、予備時間を設けておきましょう。
- 定期的に見直す:スケジュールは一度作ったら終わりではありません。定期的に見直し、改善していくことが大切です。
タイムスケジュール例:
※上記はあくまで一例です。ご自身の生活スタイルに合わせて調整してください。
集中力を高める環境づくり
集中して勉強するためには、環境づくりがとても重要です。周囲の音や視覚的な情報など、気が散るものを極力排除し、集中できる環境を整えましょう。
集中できる環境づくりのポイント:
- 静かな場所を選ぶ:テレビやゲームの音、家族の話し声などが聞こえない、静かな場所で勉強しましょう。
- 整理整頓された机:机の上には、必要なものだけを置き、整理整頓された状態を保ちましょう。
- スマホは別の部屋に置く:勉強中は、スマホを別の部屋に置きましょう。少しのつもりが3時間、4時間経っていたなんてことはよくあります。
- 音楽を聴く場合は歌詞のない音楽を選ぶ:集中力を高める効果がある音楽もありますが、歌詞のある音楽は気が散る原因になるため避けましょう。
- 明るさを調整する:明るすぎたり暗すぎたりする場所は、集中力を低下させる原因になります。適切な明るさを保ちましょう。
休憩の重要性
集中力を維持するためには、適度な休憩が不可欠です。長時間集中し続けることは難しいため、定期的に休憩を取りましょう。
効果的な休憩のポイント:
- ポモドーロテクニックを活用する:25分勉強して5分休憩する、というサイクルを繰り返すポモドーロテクニックは、集中力を維持するのに効果的です。
- 軽い運動をする:軽いストレッチや散歩など、体を動かすことでリフレッシュできます。
- 目を休める:遠くの景色を見たり、目を閉じたりして、目を休ませましょう。
- 仮眠をとる:どうしても眠い場合は、短時間の仮眠をとるのも効果的です。ただし、分以上の仮眠は逆効果になることもあるので注意しましょう。
部活も趣味も勉強も、全てを充実させるためには、計画的な時間管理が不可欠です。自分に合った方法を見つけ、充実した中学生活を送ってください。部活と勉強の両立は、簡単なことではありませんが、どちらも大切にすることで、より充実した生活を送ることができると思います。
親御様必見!進学校合格をサポートする家庭学習のポイント
進学校合格のためには、お子様自身の努力はもちろん、親御様のサポートも必要不可欠です。ここでは、家庭学習を効果的にサポートするための5つのポイントをご紹介します。
家庭学習環境を整える
集中して学習できる環境づくりは、成績アップに直結します。静かで落ち着ける場所を選び、気が散るものを排除しましょう。
例えば、
- テレビやゲームの音を小さくする、または消す
- スマートフォンを別の部屋に置く
- 学習に必要なものをすぐに取り出せるように整理整頓する
また、適切な明るさの照明、快適な温度、そして姿勢を保てる椅子と机を用意することも大切です。必ずしも個室である必要はありません。リビングの一角でも、集中できる環境であれば十分です。
お子様と一緒に、学習しやすい環境について話し合い、快適な空間を作っていきましょう。
子どもの自主性を尊重する
親御様がレールを敷き、指示ばかりするのではなく、お子様自身が考え、行動することを促しましょう。自主性を尊重することで、学習意欲が高まり、主体的に学習に取り組むようになります。
- 学習計画を一緒に立てる
- 教材選びをサポートする
- 勉強方法についてアドバイスする
ただし、困っているときや悩んでいるときには、いつでも相談に乗れるように、見守る姿勢も大切です。過干渉にならないように注意しながら、お子様の成長をサポートしていきましょう。
進捗状況を把握しながら、適切なアドバイスを送る
お子様の学習の進捗状況を定期的に把握し、適切なアドバイスを送ることも、親御様の大切な役割です。日々の学習内容や、宿題の進み具合などを確認し、困っていることがあれば、積極的にサポートしましょう。
- ノートや問題集をチェックする
- 口頭で質問する
- 一緒に問題を解いてみる
ただし、頭ごなしに叱ったり、否定的な言葉をかけたりすることは避けましょう。頑張りを認め、励ます言葉をかけることで、モチベーションを維持することができます。
テストの結果を分析し、課題を見つける
テストは、現時点での実力を把握し、課題を見つけるための貴重な機会です。テストの結果を、お子様と一緒に分析し、弱点克服のための対策を立てましょう。
- 正答率の低い分野を特定する
- 間違えた問題を分析する
- 今後の学習計画を立てる
テストの結果が悪かった場合でも、決して責めないでください。結果を受け止め、前向きな気持ちで改善策を考えることが大切です。
成功体験を積み重ねる
どんな小さなことでも良いので、成功体験を積み重ねることが、自信を高める上で非常に重要です。目標を達成したら、一緒に喜び、褒めてあげましょう。成功体験は、さらなる学習意欲を引き出し、進学校合格へのモチベーションを高めます。
- 小さな目標を設定し、達成したら褒める
- 得意な分野を伸ばす
- 苦手な分野でも、少しでも進歩が見られたら褒める
成功体験を積み重ねることで、自己肯定感が高まり、困難な問題にも積極的に挑戦できるようになります。
進学校合格だけじゃない!中学生活で得られる成長とは?
進学校を目指すことは、学力向上だけでなく、人間としても大きく成長するチャンスです。中学生活を通して得られる成長は、将来にわたって大きな財産となるでしょう。
自己肯定感の向上
進学校合格という目標に向かって努力し、結果を出すことで、大きな達成感を得られます。この達成感は、自己肯定感を高めることに繋がります。自己肯定感が高まると、新しいことにも積極的に挑戦できるようになり、さらに成長を加速させることができます。また、部活動を通して仲間と共に成長することも自己肯定感を高める上で重要です。
論理的思考力の育成
進学校の入試問題は、単なる知識の暗記だけでは解けません。問題文を正確に理解し、論理的に考え、解決策を導き出す必要があります。日々の学習を通して、論理的思考力を鍛えることで、将来、社会に出ても役立つ問題解決能力を身につけることができます。
問題解決能力の向上
学習を進める中で、わからない問題に直面することはよくあります。参考書を読んだり、先生や友達に質問したり、様々な方法で解決策を探る過程で、問題解決能力が向上します。進学校の入試という壁を乗り越えるために、自ら考え行動する経験は、将来必ず役に立つでしょう。
コミュニケーション能力の向上
進学校を目指す仲間たちと切磋琢磨したり先生に質問したりする中で、自分の考えを的確に伝えたり、相手の意見を理解したりするコミュニケーション能力が自然と向上します。進学校には、高い目標をもった仲間が集まるため、互いに刺激し合い、高め合うことができます。
将来の夢を見つける
進学校には、様々な分野に興味をもつ生徒が集まっています。そのような環境で、様々な価値観に触れたり、将来について深く考える機会を得たりすることで、将来の夢や目標を見つけることができます。進学校での経験は、将来の進路選択にも大きな影響を与えるでしょう。
まとめ
今日は、中学1年生が進学校を目指すために、今からできることをご紹介しました。
進学校合格は、あくまで通過点。中学校生活を通して得られる成長こそが、何よりも大切です。自己肯定感を高め、論理的思考力や問題解決能力を磨き、将来の夢を見つける。そんな充実した未来を、ぜひ切り開いてください!
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投稿者
窪田
野々市・鶴来校舎の窪田です!
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