【生徒レポート】ノエクリの授業・自習で成績が向上した生徒を紹介します!【成績向上】
2025.2.20 有松校 金沢駅前校
小坂
皆さんこんにちは!進学個別指導塾ノエクリ有松・駅前校担当の小坂です!
本日は皆さんに、ノエクリの生徒の中でも短期間で大きく成績が向上した生徒を1人ご紹介します!
目次
二水高校1年生・Sくんの挑戦
今回紹介するのは、二水高校1年生のSくんです。彼は文系コースに在籍し、2024年9月にノエクリへ入塾しました。
受講している講座は「重要問題セレクト数学」と「0から始める応用英文法」。さらに、国語・数学・英語の自習計画を細かく相談しながら、学習を進めてきました。
そんなSくんの努力が実を結び、入塾後わずか4カ月で大きな成績向上を果たしました。
1年生のうちに本気で取り組む重要性
入塾時の全国偏差値は、国語51.8、数学45.6、英語51.6、総合49.5と、決して高いとは言えない状況でした。
しかし、2025年1月の進研模試では、国語69.0、数学48.0、英語54.6、総合56.6と、偏差値が大幅に向上。この短期間での成績アップの背景には、着実な学習計画と基礎固めがありました。
「高校1年生だから、まだ本気を出さなくてもいい」――そんな考えを持つ人もいるかもしれません。しかし、Sくんのように早めに受験を意識し、正しい勉強法を確立すれば、着実に成績を伸ばすことができます。
努力の軌跡:Sくんの勉強法
国語
Sくんの成績向上に大きく貢献したのが、国語の勉強方法でした。特に力を入れたのは、現代文と古典文法の対策です。
現代文では、評論文の読解力を高めるために、感覚で読み解くというやり方を捨てました。
参考書の学習計画を決め、その内容を時間をかけて理解し、何よりその練習通りに問題に取り組む。「日本語だからわかる」という甘い考えを捨てることが、何よりも重要な意識改革だったと言えます。
その結果、模試では30点満点中23点という高得点をマーク。古典文法についても、基本をしっかり押さえたことで、30点中18点という成果を上げました。
古典文法は一度理解してしまえば、2年生、3年生になっても揺るがない武器となります。1年生のうちから基礎をしっかり固めておくことの重要性が、Sくんの結果を見ても明らかです。
英語
「0から始める応用英文法」の講座を中心に、文法の強化を徹底的に行いました。さらに、自習では単語学習や構文解析にも力を入れ、英語の基礎力を底上げしました。
その成果もあり、模試の成績は51.6から54.6へと着実に向上。今年度中に英文法の講座を修了し、「難関大の英文解釈」に進む予定です。
2年生になれば、長文読解の演習も本格化していくため、早いうちに文法を固めておくことは大きなアドバンテージになります。
このペースで学習を続ければ、2年生の間に偏差値70台も十分に狙えるでしょう。
数学
元々数学が苦手だったSくんですが、入塾後は「重要問題セレクト数学」の授業と毎日の問題演習を積み重ね、確実に力をつけてきました。
数学は、特に苦手意識があると避けがちですが、逃げずに取り組むことで着実に成績を伸ばせる科目です。Sくんは、数学の問題を解くことを日課とし、基礎を固めながら少しずつ応用問題にも挑戦しています。
その成果もあり、学校の範囲についていくことには全く苦労しなくなったとのこと。今後さらに演習量を増やしていけば、数学の偏差値も大きく伸ばせる可能性があります。
成績向上のポイント
Sくんの成績が短期間で向上した要因はいくつか考えられます。
- 丁寧な学習姿勢
参考書を進めるペースは決して速くないものの、しっかりと理解しながら進めていることが成果に結びついています。高校1年生のうちからこのような学習スタイルを確立することで、今後の伸びしろも大きくなります。また、勉強が出来るようになることで勉強が楽しくなり、更に勉強を進める・・・といった好循環も生まれて行きます。 - 基礎を徹底的に固める
英文法や古典文法など、基礎となる部分を疎かにせずに学習している点も、成績向上の大きな要因です。基礎が固まることで、応用問題にもスムーズに対応できるようになります。 - 計画的な学習の実践
入塾当初から、国語・数学・英語の学習計画を講師と相談しながら進めてきました。無理のない計画を立て、それを着実に実行することが成績アップの鍵となります。
1・2年生に向けたメッセージ
Sくんのように、1年生のうちから受験を見据えた学習を進めることは非常に重要です。「まだ1年生だから」と後回しにしてしまうと、2年生・3年生になったときに焦ることになります。
特に、英語と国語の基礎は早いうちに固めておくことで、2年生以降の伸びしろが大きく変わります。Sくんも、基礎をしっかり固めたことで、今後のさらなる成績向上が期待できる状態になりました。
数学が苦手な人も、早いうちから向き合うことで、得意科目に変えることができます。Sくんも、入塾時は苦手意識が強かったものの、演習を積み重ねることで着実に成績を伸ばしてきました。
受験は、気づいたときにすぐ動き出せるかどうかが勝負を分けます。Sくんのように、「早めに取り組むことの大切さ」を意識しながら、1・2年生のうちにしっかりと基礎を固めていきましょう!
投稿者
小坂
有松校舎・金沢駅前校舎の小坂です!
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