【受験が不安なあなたへ】今から間に合う志望校合格までの個別ルート(大学受験編)
2025.5.1 小松校 松任校
清水
こんにちは。
進学個別指導塾ノエクリです。
新学期に入り、もう4月が終わりましたね。部活もいよいよ大詰めで、ほとんどの生徒が6月からは、受験勉強を本格的に始めますね。
現時点でも、「部活をしながら勉強が全然できない」や「予習にほとんどの時間が取られる」、「志望校に本当に合格出来るのか」など様々な悩みがあり、これからもっと不安になると思います。そこで今回は、志望校合格に合格に向けて、今から行うべきことについて、お話していきたいと思います。
【受験が不安なあなたへ】今から間に合う志望校合格までの個別ルート(大学受験編)
現在地を知る
受験勉強を始めるにあたって大切なことは、目標を決めることです。そして、目標を決めた後は、受験で求められる力と現在地との差を知ることです。多くの学生は、今出来ないことから勉強を始めようとしています。もちろん、そのことも大事ですが、あくまで、志望校で求められる力を身に付けることがとても大切です。つまり、自分を知り、そこから「戦略」を立てることがとても大切なことになります。
例えば、東大に合格した生徒が、滑り止めとして受けた私立大学に落ちることもあります。このことは、東大志望に限った話ではありません。このことは、他のケースでもありえます。
もちろん、両方受かった生徒もたくさんいると思いますが、この時期から、受験勉強を真剣に始める生徒にとって、志望校の対策を逆算して行うことがとても大切だということです。
戦略の立て方
志望校合格に向けての戦略は、一人一人に合った個別のものを提案させて頂きます。まずは、ヒアリングして得た情報を元に考えさせて頂きます。また、模試の結果や実際に過去問を解いて頂いて、志望校合格に必要用な知識・力を、効率よく身に付けて頂きます。各科目毎に、細かく決めさせて頂きます。また、確認テストも細かく実施し、やってきた内容が身に付いているかを、ご自身でも確認できます。
短期・中期目標
志望校合格に向けて、戦略を立てたら、短期・中期での目標も決めていきます。
例えば、英語では、シスタンを9月までに覚えきるとしたら、復習の期間も踏まえて、今から週に100個を覚えるや長文を取り組むために、解釈の力が弱いのであれば、解釈の基本的な内容を7月までに終えて、8月以降は、解釈を引き続き行いながら、長文の演習を行うなど、その人に合わせて、そして、いつまでに終わらせるのかを細かく決めていきます。
もちろん、上手く出来ない時もあるかと思いますので、その時は、面談で取り組むスピード等を修正しながら、取り組んで頂きます。
まとめ
いかがだったでしょうか。大学受験は、やみくもに勉強して受かるほど、甘くはありません。大学によって、科目数や配点、求められる力が様々です。だからこそ、戦略を立てて、実行する力が必要になります。特に3年生は、この事実から目を背けると、合格の可能性を下げてしまいます。
今すぐ、頑張りたい人は、是非説明会・体験授業にお越し頂けたらと思います。
今なら、志望校に向けての、個別ルートを作成したものをお渡しします。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。
投稿者
清水
小松校舎の清水です!
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