この春が分岐点!富士市の高校生へ|静岡大学合格への最短ルート
2026.3.4
荷川取
目次
静岡大学志望の高校生へ
3月~5月限定!今の成績から合格可能性を診断します!
相談会参加者には
①志望校別「年間学習設計書」
②共通テスト得点シミュレーション
③英数弱点診断
を無料で作成します。
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新学年前、こんな不安はありませんか?
☑ 模試でE判定が続いていて、静岡大学を目指していいのか自信が持てない
☑ 勉強はしているのに、成績が上がっている実感がない
☑ 英語(または数学)が足を引っ張っているのはわかっているが、何から手をつければいいかわからない
☑ 「夏から本気を出す」と思っているが、それで本当に間に合うのか不安
☑ 周りと同じ勉強をしていて、このままでは差がつかない気がする
これらの不安は、別々の問題ではありません。 全部、同じ原因から来ています。
静岡大学合格から逆算された勉強をしていないからです。
何をやるかは決まっている。時間も確保している。でも、合格に本当に必要なことだけを、正しい順番で積み上げられているか。そこが抜けています。
E判定は、やみくもに頑張っていても覆りません。 現在地から合格までを最短で突き進むから逆転合格が実現できます。
逆算さえできれば、今の偏差値は関係ありません。 ノエクリの先輩たちの7割が、E判定から難関大に合格してきたことが、それを証明しています。
静岡大学へ逆転合格するためには?
── まず、静岡大学の入試構造を正しく知ってください
静岡大学(工学部を除く)は、共通テストの比重が非常に高い大学です。
実際の配点を見てください。
【文系の例】人文社会科学部・社会学科(前期)
| 配点 | 全体に占める割合 | |
|---|---|---|
| 共通テスト | 650点 | 68% |
| 二次試験 | 300点 | 32% |
| 合計 | 950点 |
【理系の例】理学部・化学科(前期)
| 配点 | 全体に占める割合 | |
|---|---|---|
| 共通テスト | 940点 | 70% |
| 二次試験 | 400点 | 30% |
| 合計 | 1,340点 |
文系・理系ともに、共通テストが合否の7割を決めます。
つまり問われるのは、
・標準問題を確実に取り切ること
・本番で崩れない再現性を持つこと
・共通テストで着実に得点を積み上げること
この3つです。
── では、共通テストで最も差がつく科目はどこか
答えは英語と数学です。
理由は2つあります。
まず、配点が大きい。文系では英数だけで合計950点中250点、全体の26%を占めます。理系でも英数は合否を左右する基幹科目です。
次に、短期間では得点が動きにくい。国語・社会・理科は直前期の集中学習で得点が動くこともありますが、英語と数学は積み上げに時間がかかります。だからこそ、春から仕上げにかかる必要があります。
英数で差をつけた受験生が、静大合格を手繰り寄せます。
「夏から本気を出す」では、何が作れないのか
── 夏スタートの受験生が気づかない、構造的な落とし穴
夏から始めても、知識は積めます。問題量もこなせます。 でも、夏からでは絶対に作れないものがあります。
それが「本番で使える解き方の引き出し」です。
英語なら—— 長文を読む際にどこに注目するか、どの順番で解くか、時間をどう配分するか。
数学なら—— 問題を見た瞬間にどの解法を選ぶか、どこで式変形の方針を立てるか、どこで検算するか。
これらは知識ではありません。 正しいやり方を学んだうえで、何度も繰り返して、体に染み込ませるものです。
夏から始めると、その繰り返しの回数が足りない。
インプットと演習量は積めます。でも「引き出しを作り、使い、崩れを修正し、また使う」という工程を繰り返す時間が、物理的に足りない。
結果として夏スタートの受験生がやっていることは——
引き出しのないまま、本番に向かう練習です。
本番で処理が乱れるのは、知識が足りないからではありません。 引き出しが完成していないからです。
量をこなすほど、その事実から目が離せなくなります。 でも、気づいた時には夏が終わっています。
なぜ「春」でなければならないのか
── 春・夏・秋、それぞれの役割
| 時期 | やるべきこと |
|---|---|
| 春 | 英数の解き方の引き出しを作る |
| 夏 | 引き出しを使って二次試験レベルまで精度を上げる |
| 秋 | 共通テスト・二次で確実に再現できる状態に完成させる |
春に引き出しを作る。夏に精度を上げる。秋に完成させる。
このサイクルを完走できるのは、春に動いた人だけです。
夏に精度を上げられるのは、春に引き出しを作った人だけ。 秋に完成させられるのは、夏に精度を上げた人だけ。
「あの春に動いていれば」と思う受験生が、毎年必ずいます。
あなたが今、高校何年生であっても。
高1・高2の方へ。 今の春は、このサイクルを最も多く回せる春です。ライバルが夏に焦って量をこなしている頃、あなたはすでに引き出しの修正フェーズを終えている。その差が、高3秋の余裕につながります。
高3の方へ。 今すぐ「たくさん解く」に走ってはいけません。夏に向けて引き出しを作れるのは、高3でも春だけです。この春で英数の引き出し体系的に整理し仕上げることが、共通テスト本番での安定につながります。焦りを量でごまかすと、秋に崩れます。
今の勉強で静岡大学に届くか診断しませんか?
相談会では
・共通テスト目標点
・英数の強化ポイント
・志望校までの距離
を具体的にお伝えします。
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ノエクリが静岡大学合格に最短で届かせられる3つの理由
── 「とりあえず勉強する」との決定的な違い
① 静岡大学合格から逆算したカリキュラム
「とりあえず参考書を進める」勉強では、静大には届きません。
ノエクリは過去25年分の入試問題を分析し、静岡大学合格に本当に必要な知識だけを抽出しています。何を、どの順番で、いつまでに仕上げるか。それが最初から決まっているから、遠回りがありません。
参考書を何冊こなしたかではなく、合格に直結する内容だけを積み上げたか。ここが、届く受験生と届かない受験生の分かれ目です。
② 受験に必要なテクニックだけを、60分に凝縮した体系的な授業
参考書を何冊もこなしていくのとは、わけが違います。
ノエクリの授業は、合格に本当に必要な受験テクニックだけを厳選し、1回60分にギュッと凝縮しています。しかもその内容は体系的に構成されているため、「点」の知識ではなく「線」でつながった理解が積み上がります。
量をこなすことが目的の勉強では、引き出しは作れません。 60分で本質を掴む授業だから、引き出しが作れます。
③ 510時間の黄金ルートを、あなたの志望校・現状に合わせて個別カスタム
同じ静大志望でも、英語が得意な人と数学が得意な人では、やるべきことが違います。今の偏差値が50の人と55の人でも、積み上げるべき内容は変わります。
ノエクリでは510時間の黄金ルートを、あなたの志望校と現状から個別にカスタムします。だから授業の1時間1時間が、過不足なく合格に直結します。
多くの生徒は380〜480時間で完走します。 無駄な1時間が、ここにはありません。
510時間ルートを無料で体験してみませんか?
相談会参加者には
✔ 英数弱点診断
✔ 静岡大学レベル体験授業
✔ 年間学習設計書
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上位国公立大学・難関大学への高い合格率
── E判定からでも、逆転できる根拠
🏆合格率91.4%
横国・筑波・千葉・お茶女・金沢大
(受験者43名中47名合格)
🏆合格率72.5%
旧帝・東工・一橋・神戸大
(受験者51名中37名合格)
※開校以来~2024年度の集計
そして、合格者の7割が入塾時D〜E判定からのスタートです。
E判定は、諦める理由にはなりません。 逆算されたカリキュラムと、本質を凝縮した授業があれば、判定は覆せます。
東大・京大・早慶をはじめとする難関大で積み上げてきた指導を、静岡大学合格に集中させます。
静岡大学は、逆算で届く大学です。 その逆算を、ノエクリは最短でできます。
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まずは話を聞くだけでも構いません。
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学年は問いません。 今のあなたの春が、最も早い起点です。
この春、逆転合格への第一歩を踏み出しませんか。
投稿者
荷川取
富士校舎の校舎長荷川取です!
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