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小学生の国語 つなぎ言葉【5・6年生】

こんにちは。ハックツの澤です。

今回は、文章を正しく読み取るための、つなぎ言葉についてまとまてみました。

国語の文章問題で、「内容の意味がよく分からない」「問題に答えられない」という小学生は多いのではないでしょうか?

そこで、つなぎ言葉に注目して、文章が読みやすくなるコツを例文を交えて説明していきます。

ぜひ、小学生5年生と6年生のお子さんと、その親御さんにも読んでいただき、少しでもご参考にしていただければ幸いです。

 

つなぎ言葉とは?

文と文をつなぐ言葉です。「そこで、だが、また、あるいは、つまり」など。

つなぎ言葉に注目することで、前の文と後ろの文との関係をつかんだり、筆者が強調したい大切な部分が分かるようになります。

※中学生になると、「つなぎ言葉」を「接続詞」という言葉で学習します。

 

つなぎ言葉の使い方

「だから、すると、それで、そこで、したがって」など。

原因、理由を示す内容が前にあり、結果があとにきます。

(例) 朝ごはんをたくさん食べた。だから、おなかがいっぱいだ

原因    →   結果

朝ごはんをたくさん食べたことが原因で、おなかがいっぱいになったんですね。

 

「しかし、だが、けれども、でも」など。

前と反対の内容があとに続きます。

(例) 公園で友達をずっと待っていた。しかし、友達は来なかった。

前の内容     ⇔    前とは反対の内容

※ 多くの場合、前より後ろの内容の方が大切になります。

ですので、この場合は「友達が来なかった」、ということの方が重要で、筆者の言いたいことになります。

 

「それで、しかも、さらに、そのうえ」など。

前の事柄に、内容をつけ加えます。

(例) 今日の給食はカレーだ。そのうえ、プリンが出る。

カレー      プリン

カレーライスに加えて、プリンが出るんですね 🍮♪

 

まとめ

つなぎ言葉の意味が分かると、大切な部分がつなぎ言葉の前にある、またはうしろにある、ということが分かるようになります。

慣れないうちは、つなぎ言葉に注目することが難しいので、文章を読んでいく際につなぎ言葉に線をひいて、意識しながら読んでいくのがおすすめです。

ハックツでは、つなぎ言葉が出てきたら、「これは、何の役割をしているのかな?」と一つずつ確認をしていきます。

そのうえで、文章の流れを分かりやすく説明していきます。

これをくり返して慣れてくると、自然と文章の流れが分かるようになってきますよ。

つなぎ言葉を手がかりに、筆者の主張をつかめるように、一緒に学んでいきましょう♪

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